登録販売者試験の項目と出題数、時間は以下となっています。
医薬品に共通する特性と基本的な知識:20題:40分
人体の働きと医薬品:20題:40分
主な医薬品とその作用:40題:80分
薬事関係法規・制度:20題:40分
医薬品の適正使用・安全対策:20題:40分
の120題、240分(4時間)となっています。
登録販売者方法については、筆記試験で行うこととし、実地試験や面接等はないです。
試験では、登録販売者に最低限必要な知識として、7割程度の正答率が求められています。
また、登録販売者の業務に必要となる知識を網羅的に出題する各試験項目ごとに一定割合以上の正答率がなければ、他の試験項目が一定割合以上の正答率があったとしても不合格とすることが望ましい、としており、いわゆる足きりを採用することを推進しています。
試験問題は、都道府県ごとに作成されるますが、都道府県間で難易度等に格差が生じないようにし、
その内容についても一定の水準が保たれるようにするため、各都道府県は、国が作成する「試験問題作成の手引き」・「例題」に準拠して作成することとしています。