目が覚めたら日光を取り入れよう
起床後、太陽の光を浴び体内時計のリズムがリセットされると、そこから約15~16時間後に眠気が出現します。
光による朝のリセットが行われないと、その夜に寝つくことのできる時刻が約1時間遅れます。
通常室内の明るさは太v陽光の10~20分の1程度で、曇りの日でも屋外では室内の5~10倍の明るさがあります。
このため、起床後2時間以上、暗い室内にいると体内時計のリセットが行われないのです。
体内時計のリズムをきちんとリセットするには、起床後なるべく早く太陽の光を浴びる必要があります。
家の中にいることが多く、太陽光に暴露される時間が少ないと、実質的な日長時間が短くなり、身体が冬のモードになるため睡眠が浅くなりかつ延長します。
日本では、蛍光灯による明るめの室内照明が好まれますが・・・
過度に明るい夜間の室内照明は、体内時計のリズムを遅らせることとなり、布団 羽毛で自然な入眠時刻が遅れるのです。