朝食は心と体の目覚めに重要!
1日が始まる朝、しっかり食べて栄養を摂取することは、脳へのエネルギー補給となり、体温を高め、活動レベルを高めることに役立ちます。
規則正しく朝食を摂っていると、この1時間ほど前から消化器系の活動が活発になり、朝の目覚めを促進します。
夜食を食べ過ぎると寝つきが悪くなり、夜中に目が覚め、睡眠の質が悪化することがあります。
食物の消化が終了せず、羽毛 ふとんで眠る時間帯に消化器系が活発に活動していると、睡眠が妨げられます。
特にタンパク質の多い食物でこの傾向が強いですね。
空腹のため寝つけない場合には、消化のよいものを少量、たとえば、牛乳や軽いスナックなどをとります。
昼間の運動が夜間の睡眠を安定させ、睡眠の質を改善することがわかっています。
日本で成人に対して行われた調査では、運動習慣のある人は不眠になりにくいという結果がでているのです。
運動の内容は、30分程度の散歩・ランニング・水泳・体操・ストレッチなどで、軽く汗ばむ程度がよいでしょう。
好みや体力に応じて無理のない長続きする方法をとり、毎日規則的に行うのが効果的です。