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      <title>まるまって睡眠するタイプ</title>
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      <description>そういうタイプ</description>
      <language>ja</language>
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         <title>半眠半床の状態</title>
         <description><![CDATA[睡眠中の脳の状態はポリグラフによって知ることができる。

これによると、眠っている人の脳波は、ある一定の動きのパターンを示している。

それはほとんど次のように変化していくのだ。

ステージW(ウェイク)

<a href="http://www.toyoumo.jp/" target="_blank">羽毛 布団 通販</a>に横になって目を閉じていると、脳波にアルファ波と呼ばれる動きが現われる。

脈搏や呼吸もゆっくりになり、体温は下がり始める。

しかし、まだ完全に眠ったわけではなく、このとき起こすとたいていの人はまだ寝ていないと主張する。

なお、このときは視覚がなくなってしまっている。

被験者の目をテープで固定して閉じられないようにしておき、この時点で炎を近付けたりしてもまったく見えていない。

起こして聞いても、「そんなものは見ていないし、まだ眠ってもいない」と主張するのである。]]></description>
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         <pubDate>Wed, 26 Oct 2011 12:45:05 +0900</pubDate>
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         <title>脳は眠るのか</title>
         <description><![CDATA[例え<a href="http://www.toyoumo.jp/" target="_blank">羽毛 布団 販売</a>でどんなに深い眠りに入ったとしても、脳全体が活動をやめてしまっているわけではない。

活動が低下するのは大脳皮質と呼ばれる部分で、呼吸とか心臓の収縮とかを支配する中脳、橋、延髄などは活動を続けている。

もっとも、深い麻酔などをかけた場合、こうした部分まで活動を止めることもある。

だから、麻酔中は人工的に酸素を送り込んだりするのである。

また、活動が低下する大脳皮質の部分は、進化の歴史から見ると新しい部分である。

逆に中脳などの脳幹は古い脳といえる。

新しい脳が睡眠を欲するというのは、どういうことなのか。]]></description>
         <link>http://missiontrailsapartments.info/2011/09/post_24.html</link>
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         <pubDate>Tue, 13 Sep 2011 12:43:52 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>睡眠中に起こる現象</title>
         <description><![CDATA[額に手を当ててみよう。

風邪で熱がある場合を除き、かなり冷たくなっているはずである。

身体の表面の温度は、眠りに入ると、手足は暖かくなるが、逆に額や頭は冷たくなるものなのだ。

頭寒足熱の法則は睡眠時にも適用するのである。

次に、下半身に目をやってみる。

何やら突起物が大きくなっている。

笑ってはいけない。

朝方なら自然な現象なのだ。

なぜ、こういう現象が起きるのかよくわかっていない。

いやらしい夢を見るからという人もいるが、それは当たらない。

そんな夢など見るはずのない赤ちゃんにも同じ現象が起きるからである。

眠っている人を観察すれば、睡眠時にもずいぶん動くものだとあきれることだろう。

ふつう、人間は<a href="http://www.toyoumo.jp/" target="_blank">羽毛 フトン</a>で眠っているあいだも20回から40回ほど寝返りを打つものなので、夢遊病じゃないかと心配する必要はないのである。

以上、人間の眠っている状態を紹介した。

疑いを抱く人は、ビデオに撮ってみるなり、医師に相談して、ポリグラフという長時間身体の状態を記録する機械を試してみるといいだろう。

なかなか見ものである。]]></description>
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         <pubDate>Wed, 10 Aug 2011 12:41:51 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>寝顔あれこれ</title>
         <description><![CDATA[よく、結婚したばかりの男性が、<a href="http://www.toyoumo.jp/" target="_blank">羽毛 ふとん</a>での新妻の寝顔にがっかりしたなんて話を聞くが、さわやかな寝顔を期待するほうが間違いである。

まぶたの下で目の玉がキョロキョロしている。

夢のなかで探しものをしているわけではない。

この目の玉を動かすのが、レム睡眠時の特徴のひとつなのである。

ちょっと脈を計ってみよう。

起きているときよりかなりゆっくりである。

ノンレム睡眠時にはもっと遅くなる。

呼吸の数も少ない。

なかには呼吸が止まってしまう人すらいる。

もっとも、これは『睡眠時無呼吸症』という病気であって、苦しくなって目が覚める。

なぜ起こるのかはわかっていないが、いびきをかく人や、首の短い人、太った人に多いとされている。]]></description>
         <link>http://missiontrailsapartments.info/2011/07/post_22.html</link>
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         <pubDate>Sat, 30 Jul 2011 12:39:34 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>寝姿観察</title>
         <description><![CDATA[川端康成に『眠れる美女』という小説がある。

これは、セックスが不可能になった老人が、若い女性の寝姿を心ゆくまで楽しむというなんともエロチックな話である。

これに習って、人間が<a href="http://www.toyoumo.jp/" target="_blank">羽毛 布団</a>で寝入っている様子をじっくり観察してみよう。

ただし、エロチックな興奮が目的ではないので、別に相手は若い女性でなくともかまわない。

むしろ、気が付いたとき、悲鳴をあげられたりするので、むくつけき男のほうが望ましいだろう。

そっと顔を覗き込む。

口をポカンと開け、ずいぶんまのびした顔で寝ている。]]></description>
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         <pubDate>Tue, 07 Jun 2011 12:37:55 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>昼寝はちょっとだけ</title>
         <description><![CDATA[しかし、注意しなければならないのは、<a href="http://www.toyoumo.jp/" target="_blank">高級 羽毛 布団</a>で寝過ぎてしまうことである。

かえって頭がボーッとしたり、あるいは夜の寝つきを悪くする可能性もある。

例え好条件で昼寝ができたとしても、時間は15分とか30分程度の短い時間にとどめておくべきである。

よく、昼間の5分間の睡眠は、夜の1時聞分に相当するといわれる。

だが、これはあくまでも夜にある程度の睡眠時間を取ったうえでの話である。

そうでなければ、昼間40分程昼寝をすれば、夜は眠らなくてもいい計算になってしまう。

短い睡眠を補足することで、それだけ疲労を回復できるという意味で、こちらはあくまでも従の眠りなのである。]]></description>
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         <pubDate>Sat, 28 May 2011 12:36:45 +0900</pubDate>
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         <title>眠気を解消しよう</title>
         <description><![CDATA[「眠くなってきた」

「ここでちょっとだけ寝て、心身をスッキリさせよう」

……こうした自己暗示をかけると、あっというまに睡眠状態に入れるのだ。

入眠儀式をさらに徹底させたテクニックである。

どうしてもここまでできないという人も多いに違いない。

だが、椅子に腰かけて身体の力を抜き、何も考えずにしばらくボーッとするだけでも、心身の疲れはかなり解消できるものである。

慢性的な睡眠不足に悩む人なども、ぜひ試してみるといいだろう。

もし、横になって<a href="http://www.toyoumo.jp/" target="_blank">布団 羽毛</a>で眠れる機会があるならば、本格的な昼寝をとるのもいい。]]></description>
         <link>http://missiontrailsapartments.info/2011/04/post_19.html</link>
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         <pubDate>Sat, 16 Apr 2011 12:34:44 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>朝食は心と体の目覚めに重要！</title>
         <description><![CDATA[1日が始まる朝、しっかり食べて栄養を摂取することは、脳へのエネルギー補給となり、体温を高め、活動レベルを高めることに役立ちます。


規則正しく朝食を摂っていると、この1時間ほど前から消化器系の活動が活発になり、朝の目覚めを促進します。


夜食を食べ過ぎると寝つきが悪くなり、夜中に目が覚め、睡眠の質が悪化することがあります。


食物の消化が終了せず、<a href="http://www.toyoumo.jp/" target="_blank">羽毛 ふとん</a>で眠る時間帯に消化器系が活発に活動していると、睡眠が妨げられます。


特にタンパク質の多い食物でこの傾向が強いですね。


空腹のため寝つけない場合には、消化のよいものを少量、たとえば、牛乳や軽いスナックなどをとります。


昼間の運動が夜間の睡眠を安定させ、睡眠の質を改善することがわかっています。


日本で成人に対して行われた調査では、運動習慣のある人は不眠になりにくいという結果がでているのです。


運動の内容は、30分程度の散歩・ランニング・水泳・体操・ストレッチなどで、軽く汗ばむ程度がよいでしょう。


好みや体力に応じて無理のない長続きする方法をとり、毎日規則的に行うのが効果的です。


]]></description>
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         <pubDate>Sun, 27 Mar 2011 10:39:39 +0900</pubDate>
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         <title>目が覚めたら日光を取り入れよう</title>
         <description><![CDATA[起床後、太陽の光を浴び体内時計のリズムがリセットされると、そこから約15～16時間後に眠気が出現します。


光による朝のリセットが行われないと、その夜に寝つくことのできる時刻が約1時間遅れます。


通常室内の明るさは太ｖ陽光の10～20分の1程度で、曇りの日でも屋外では室内の5～10倍の明るさがあります。


このため、起床後2時間以上、暗い室内にいると体内時計のリセットが行われないのです。


体内時計のリズムをきちんとリセットするには、起床後なるべく早く太陽の光を浴びる必要があります。


家の中にいることが多く、太陽光に暴露される時間が少ないと、実質的な日長時間が短くなり、身体が冬のモードになるため睡眠が浅くなりかつ延長します。


日本では、蛍光灯による明るめの室内照明が好まれますが・・・


過度に明るい夜間の室内照明は、体内時計のリズムを遅らせることとなり、<a href="http://www.toyoumo.jp/" target="_blank">布団 羽毛</a>で自然な入眠時刻が遅れるのです。



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         <pubDate>Thu, 10 Mar 2011 10:38:50 +0900</pubDate>
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         <title>同じ時刻に毎日起床</title>
         <description><![CDATA[早寝早起きでなく、早起きが早寝に通じます。


日曜に遅くまで床で過こすと、月曜の朝がつらくなります。


・・・一般的に規則正しい生活イコール早寝早起きと信じられてきました。


しかし、毎朝同じ時刻に起床し、起床後なるべく早く太陽の光を浴びることが速やかで快適な入眠をもたらすことがわかっています。


起床後太陽の光を浴び、体内時計のリズムがリセットされると、そこから約15～16時間後に眠気が出現します。


早寝早起きの生活パターンにしたい場合には、早寝から始めるのではなく、早起きして朝の散歩などで太陽の光を浴びることが第一歩です。


週末、少しでも睡眠時間を稼ごうと朝遅くまで<a href="http://www.toyoumo.jp/" target="_blank">羽毛 布団</a>の中で過ごすと、朝の光を浴びることができないため、その晩はさらに寝つきが遅くなり、月曜日の朝に起床するのがつらくなります。


・・・このような場合は、日曜日にもいつもと同じ時刻に起床し、朝の光を浴びるようにします。


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         <pubDate>Tue, 01 Mar 2011 10:36:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>人はどれくらい起きていられるのか　3</title>
         <description><![CDATA[ラブランドなどはロールシャッハ・テストを用いて、その被験者が断眠すれば幻覚を起こすかどうか予言できるといっています。


・・・以上は量的変化ですが、断眠がひ錯覚から幻視、幻聴、被害妄想、関係・心理的変化その他多数のこの種の実験があります。


一まとめにしてみると、断眠によって生じる精神的変化のうちで、1番目立つのはやはり意識状態の変化です。


はっきりした目ざめの状態を保つのが困難になり、睡気、短時間の放心、半睡半夢などをきたし、それに1致して脳波の律動異常を起こします。


脳波に関しては、<a style="color:#333; font-weight:normal; text-decoration:none" href="http://www.toyoumo.jp/" target="_blank">羽毛 布団 販売</a>をしている会社による実験などの種々の報告がありますが、たとえば72時間の断眠までが報告されています。


またある博士らは、断眠が心身のストレスとなって、潜在的な分裂病を誘発することすらあると主張しています。


断眠による生理的変化は、その断眠の程度および個体差によってさまざまです。


一般にいろいろの生理機能は最初のうちは正常の範囲内であって、断眠がすすむにつれて次第に変化するのです。


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         <pubDate>Wed, 09 Feb 2011 10:27:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>人はどれくらい起きていられるのか　2</title>
         <description><![CDATA[開眼時間にもα波が連続して現われたり、半醒状態の時には一過性に高振幅の徐波が出たりするのです。


このような脳波の変化にもかかわらず、被験者は


「自分はしっかりしています。意識ははっきりしています」


・・・と言い張って、その意識水準の低下を否定するのが特徴的です。


つまり断眠時の意識状態と自己判断は、正常唾眠者とちがって微妙なズレを起こしているのです。


(そこで断眠者の精神状態は、これを単に被験者に対する問診だけではきめられず、何らかの客観的検査によらなければ誤りを冒すことになるでしょう)。


心理学的検査では、連続加算(クレペリン・テスト)、反応時間、判別、記憶記銘などの各種のテストに、一般に共通の傾向がみられます。


それは、短時間のテスト値は正常または正常に近いのですが・・・


検査時間が長びくと<a style="color:#333; font-weight:normal; text-decoration:none" href="http://www.toyoumo.jp/" target="_blank">羽毛 フトン</a>を見ただけで睡気の発作や放心状態に伴って反応の脱落や錯誤が生まれ、成績が悪くなることです。


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         <pubDate>Mon, 07 Feb 2011 10:26:46 +0900</pubDate>
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         <title>人はどれくらい起きていられるのか</title>
         <description><![CDATA[正しく睡眠-覚醒のリズムをチャンと保ちながら起きつづけることのできる限界は、1桁の数字の加算を一定時間連続して行ない、その能率によって精神作業力をみるものです。


フリッカー・テストは、光を変化的に断続させて、それを連続光と見るか、断続光と見るかの弁別力を調べます。


その装置の一例があるのですが、断続回数を漸減していき、ちらつきが見えはじめる回転数をもってフリッカー値とするのです。


一般に脳幹謂様体の刺激によって大脳皮質の活動水準が上がるとフリッカー値は高まり、反対に疲労によってその活動水準が下がるとフリッカー値も低下するのです。


脳波を調べたミトニクとアーミントンの報告によると、α波が減少し、時には全く消失するのです。


また「逆説α波」なる現象がみられます。


すなわち、「正常時ならばα波をブロックするはずの朝が逆にα波を引き出す」のであって、これは睡気におちいった被験者に刺激が茄わると、正常の安定した覚醍に似た状態に引きもどされることを示しています。


このように<a style="color:#333; font-weight:normal; text-decoration:none" href="http://www.toyoumo.jp/" target="_blank">羽毛 ふとん</a>での睡眠の実験にはさまざまなものがあります。


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         <pubDate>Sat, 05 Feb 2011 10:24:19 +0900</pubDate>
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         <title>睡眠のメカニズム</title>
         <description><![CDATA[Kl複合波は、このステージ2で感覚刺激をあたえれば簡単に誘発することが出来ます。


ですから睡眠脳波の検査をしている時に、被験者がある程度眠ったと思われたら、軽い音などをたててこの波が出現するのを確かめます。


感覚刺激が強すぎると、被験者は覚醒してしまいます。


ですからこのKI複合波は、外来刺激に対する、眠っている人の応答であろうと考えられています。


イビキ・歯ぎしり・寝言。


このステージ2では、イビキや歯ぎしりなどの異常現象がみられます。


寝言もこのステージ2で起こることが多いのです。


レム睡眠の時期にも寝言がみられますが、レム睡眠の時の寝言は、感情がこもっているといわれています。


瘤波(ハンプ)。


またステージ1の末期からステージ2にかけては、このKI複合波の前半の部分である徐波だけが出現し、これを瘤波(ハンプ)と呼んでいます。


さらに<a style="color:#333; font-weight:normal; text-decoration:none" href="http://www.toyoumo.jp/" target="_blank">羽毛 布団</a>によって睡眠が深くなると、ノンレム睡眠ステージ3となってきます。


ステージ1と2は浅い睡眠と考えられ、ステージ3と次のステージ4は深睡眠といわれます。

]]></description>
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         <pubDate>Fri, 14 Jan 2011 11:45:17 +0900</pubDate>
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         <title>レム睡眠とノンレム睡眠　2</title>
         <description><![CDATA[第1は、脳波が浅い睡眠時(睡眠ステージ1に近い状態)と同じような状態にあり、第2に急速眼球運動(おもに水平方向)がみられること。


第3番目は抗重力筋(一般には願筋の筋電図を記録しています)の筋放電が消失している、ということです。


レム睡眠の判定は、この3つの特徴によっておこなわれます。


ノンレム睡眠は、浅い睡眠であるステージーからステージ4の深い睡眠まで、4つの段階にわけられています。


覚醒状態では、脳波は9から12ヘルッのアルファ波が多くみられ、<a style="color:#333; font-weight:normal; text-decoration:none" href="http://www.toyoumo.jp/" target="_blank">東洋羽毛工業</a>による筋電図ではかなり高いレベルで持続的に出現し、時々速い眼球運動とまばたきが出現します。


ノンレム睡眠のステージ1では、比較的低電位の、さまざまな周波数の脳波が出現してきます。


アルファ波はほとんど消失し、外見上はウトウトしている状態であり、傾眠(刺激で意識を回復するが、すぐ意識が混濁してしまう状態)といった状態です。


ステージ2では、脳波は中等度振幅の不規則な徐波とともに、2つの特徴的な波形がみられます。


その1つは、12～14ヘルツの紡錘波(スピンドル)とよばれるものです。


もう一つはKI複合波といわれるものです。


・・・これは外界からの感覚刺激(たとえば拍手など)で出現する大きな徐波と、それに続いて起こる14ヘルツ前後の速波とからなっています。

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         <pubDate>Thu, 13 Jan 2011 11:43:21 +0900</pubDate>
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